多言語メニュー

画像

 最近急激にインバウンド観光が盛んになってきましたが,外国からの観光客にとって最大の障害は言葉なので,レストランなどで外国語のメニューを用意するところが現れました。しかし,紙に書かれたメニューでは,よほど簡単なものを除けば,多言語といっても4カ国語程度が限度です。そこで,数学教室の運営で養った技術を生かして,ホームページを利用した多言語に対応したメニューを作成しました。タブレットを利用して食堂などで利用していただくことを想定していますが,いろいろな商品を販売するお店でも利用できます。
 現在,試作品を制作して順次紹介していますが,これらはあくまでも形式を見てもらうためのサンプルであり,用いられている外国語の多くは専門家や外国人によるチェックを受けていません。そのため誤りがあると思いますが,実際に利用していただくときは,制作した外国語のメニューをすべて外国語の専門家か外国人にチェックしてもらいます。
 メニューの改良は続けていますが,実際に使用してみたときの使いやすさや効果を知りたいので,利用してくださるお店を募集することにしました。利用してみたいと思われる方がいらっしゃれば,次の画面の要項をご覧になってからメールでお問い合わせください。必要ならば,日本語のメニューの内容や使用する器具についてのご相談にも応じますので,予備的な知識や準備は必要ありません。今回は開発と研究のために利用していただくので,タブレットと通信に要する費用は利用者に負担していただきますが,私は外国人への翻訳代だけしかいただきません。なお,軌道に乗るまでは実際にお会いして打ち合わせをしたいので,京都市内にあるお店を優先したいと思います。
 多言語に対応するメニューにはいくつかのタイプがあり,かなり高額な費用がかかるものもあります。そこでまず,私が考案したメニューを利用していただき,役に立つと思われたならば,すでに作られているいくつかのメニューの中から,費用も考えて,お店に合ったものを選んで乗り換えていただければ良いのではないかと考えています。
 次の画面へ