『微分』(differential)

(D) Differential  
(Fra) différentielle
(Ita) differenziale 

『微分法』(differentiation)

(D) Differenzierung  
(Fra) différentiation 
(Ita) differenziazione 

微分する

人

  関数 導関数を求めることを, について微分する,または単に微分する (differentiate) といいます。
 微分の計算の方法を総称して微分法 (differential calculus) といいます。
 微分の原理は 1665 年頃ニュートンが考え出したと言われていますが,後から独立に再発見したライプニッツが 1677 年に先に発表し,それから 10 年後の 1687 年にニュートンが後から発表したため,創始者としての名誉を争うことになりました。
 微分という用語はライプニッツが始めて用いました。
  (2020年6月29日改訂)